認知症と銀のさらCM

【銀のさらCM】認知症で感動?会話の重要性!高齢者の1人暮らしなら電話をしよう

銀のさらのCMと認知症

銀のさらのCMが認知症を題材にしたものなんですよねぇ。

 

 

【銀のさらのCMはこちら】

 

まぁはじめみたときは、ぐっと来るんですけど。
さすがに3回もみると
「んんん?」
という気持ちになるところが、CMクオリティですね。

 

 

緑効青汁といい、感動系で攻めてきますね。
まぁ結局大事なことは、どれだけ印象を残せるのかだと思いますからね。

 

よくこんなCMを考えたものだと思います。
冒険しすぎかと。
OK出した人がすごいわ。

 

 

この子供も
「いいこと言ってあげたぜ」
感が強いですな。

 

10歳ぐらいの子供がこんなことをいったら
「きどってんじゃねぇ!」
と自分なら、ちょっとイラッとしますけどね。

 

いや、だって自分の子供に
「○○くん(父親)はいい大人になるよ」
とか言われたら、イラッとするのでは?

 

 

ただ、やっぱり認知症になっても、子供のことを思う親の気持ちが表れていて。
介護しているほうも疲れていると思いますが。
こういうほっこりすることがあって、がんばろうという気持ちが続くのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

金はあっても認知症になる

金があっても認知症ってなるんです。
このCMを見ていてもわかりますよね。

 

いや、寿司=金持ちとか、偏見がひどいというか。
まんまステレオタイプですよね。

 

外国人は日本のことを寿司とか思いますが。
日本人でも、回らない寿司とかほとんど食べないというか。
自分はまだ30代ですけど、行きたいとも思わないですね。

 

 

というか、自分が子供の頃にトロなんて食べたことがなかったです。
つい最近中トロを食べましたけど、そこまでものすごくおいしいものでもなく、ちょっとがっかりしました。

 

 

まぁ値段が高いものが、おいしいとは限らないというか。
いくらだって、うちの母は嫌いだったりするんですよねぇ。

 

 

それはいいとして、いくらお金があっても親が認知症になるのをとめることはできないです。

 

自分のじいちゃんも、結構な金持ちで、いろいろなところに寄付していたらしく。
四十九日の坊さんの話でも
「いろいろ寄付をしてもらっていた」
という話をされていました。

 

それでも認知症になってしまい、自分で食べることもできなくなってしまいました。

 

 

つまり、稼いでも認知症になってしまうわけですよ。
本人が稼いでも、子が稼いでも認知症になるわけですね。

 

大事なことは、やっぱりしゃべることだと思います。

 

 

このCMをみていても、シングルマザーで子供は1人で、その子供も自立してしまって1人になって、しゃべることが少なくなったのだと思います。
そりゃ、認知症が進むわ。

 

じいちゃんも、あまりしゃべらない人でしたからね。

 

 

この銀のさらのCMのおばあちゃんは、結構しゃべるのが好きそうにみえるというか。
ずいぶん子供のことをしゃべっていますよね。

 

まぁそういう点で、もっとしゃべる環境が整っていれば認知症も遅れたんじゃないかと思ったり。

 

 

後はやっぱり精神的ショックですね。
じいちゃんがなくなったときは、しっかりしていたばあちゃんも結構認知症が進んだような感じになってしまいました。

 

まぁその後またしっかりしてきましたけど。
人間ショックなことがあると、やっぱり精神的ショックというか脳のほうに影響を及ぼすのだと思いましたね。

 

 

 

 

 

人間、なってしまってからどうにかしようとする

やっぱり人間って、いろいろな症状になってから手をうとうとします。
まぁ当然ですよね。

 

自分は毎日ヨーグルトを食べたり、ジョギングをしたりしています。
でもそれも、体にいろいろと悪いところがあるから、健康のためにやっているわけです。

 

つまり痛い目にあった経験があるから、また同じことを繰り返さないためにヨーグルトを食べたり、ジョギングをしています。

 

 

認知症も親が認知症になってしまってから、どうにか手をうとうとする。
その点で後手後手になってしまっているわけです。

 

 

「認知症になる前から認知症対策をするなんて無理だ」
という人もいるかもしれませんけど。

 

認知症対策なんていうものは、親とのコミュニケーションだと思います。
そういう点で、認知症対策以前の話なんですよ。
親と話す時間をとるべきなんです。

 

 

自分も母とは結構話しますけど、父とはあまり話さないです。
まぁ父は、そういう会話が好きなタイプでもないですから。

 

でもそうやって理由をつけて、話さないから手遅れになってしまうかもしれません。
気がついたときには、認知症が進んでしまっているかもしれません。

 

 

父がいうには
「うちの家系はボケないから大丈夫だ」
と言っていますけど。

 

まったく誰とも会話していないと、認知症がすすんでしまう可能性は高いです。

 

 

この銀のさらのCMをみていても、おばあちゃんが
「じゃ、あたしはそろそろ帰ります」
なんていうと、子やおかあさんが
「え?」
と戸惑ったような顔をします。

 

「そういう態度がダメなのでは?」
と思うんですけどね。
いや、認知症が進んで家で一緒に住んでいるわけだと思いますけど。

 

 

やっぱり怖いのは
【高齢者の1人暮らし】
です。

 

うちのおばあちゃんも、今では家で1人暮らしです。
そういう老人会に入っていて、いろいろ会話しているので認知症の進みも遅く感じますけど。

 

子がたくさんいるのだから、そういう子が毎日電話でもしてあげればいいと思うのですが。
それでもうちの母ぐらいな気がします。
ちょくちょく電話をしたり、かかってきたりするのは…。

 

 

そういうのが大事なわけですよね。
まぁ別におばあちゃんの認知症のことを思って、母が電話をしなくても、孫の自分が電話をかけてやってもいいわけですよ!!

 

本当におばあちゃんのことを考えるのなら、俺がやらねば!!
でもやっぱりそんなことをする勇気もなければ、めんどくさく感じますし。

 

おばあちゃん的にも
「え?なんで何回も電話をかけてくるの?」
と思うわけですから、そりゃ認知症になる人がたくさん出てくるのもわかります。

 

 

自分も1人暮らししたときは、親にまったく電話しませんでしたからね!
無理だわー。


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