認知症の人に怒らない方法!病気病人だと思う心

【認知症】怒らないために病気病人だと思う心

認知症の人に怒らない方法

自分の母は軽度の認知症というか。
認知症になりつつあるゆえに、言っていることがちんぷんかんぷんというか。
子の自分を軽視したりします。

 

だからまぁ、自分はいろいろ話をしても
「意味がわからない」
ということが多いです。

 

 

それを聞くたびに
「こちらを馬鹿にして言っているのでは?」
なんて思うんですが。
そのところは、たぶんあると思います。

 

でもそれが認知症だと思うんです。
認知症といえば、多くの人は物忘れとか、記憶力が低下とか。
人を困らせるとか、そういうのを思っているかもしれませんけど。

 

人を不愉快にさせたいって欲求が出てくるのだと思います。

 

 

でもそういうのって、自分が小さい頃から、そういういやーな性格のクラスメイトとかもいたと思いますから。
やっぱり人のいやがることをするのが好きって人はいると思うんですよ。

 

 

だから認知症というのは、そういう人のいやなことをするのが好きになる
【病気や病人だと思うこと】
が大事だと思うんです。

 

だってクラスにいやーな性格のやつがいましたけど。
そいつの顔面をいつもぶん殴ったりしてはいませんでしたよね。

 

なんだかんだで、普通に学校生活を終えたのは。
そういういやーな性格のやつのイヤミにも耐えたからだと思います。
その気持ちが大事なんだと思いますね。

 

 

 

 

 

親がいやーな性格になってもしょうがない

たぶん自分は子供の頃は親にかなり頼って生きていました。
今でも内弁慶なところがありますからね。

 

だから親が頼りになってくれた分だけ、今の親のいやーなことを言ってくるのはイラッとするのだと思います。

 

 

でもそういう風に変貌するというかな。
認知症というのは、いままでの人とは違うようになってしまうというかな。
そう思うしかないと思うんです。

 

 

でも、それって親にいえることだけではないと思うんです。
人間変わる人は多いです。

 

自分の甥っ子も小さい頃は、かわいかったですけど。
今ではもう中学生で、なにやっているのかよくわからないです。

 

昔は、自分がベットで寝ていたら、ベットにもぐりこんできていましたけど。
今ではもうなにやっているのかもわからないですし。
人って変わるわけですね。

 

 

でも親は、逆なんですよ。
甥っ子はかわいいから知識をつけて大人になるわけですけど。

 

親は大人から子供みたいになるわけですね。
だから高齢になった子供っていうかな。
それを受け入れられないから、怒ってしまうのかもしれませんね。

 

 

子供がひねくれたことを言っても、そこまで怒らないと思うんです。
まぁ怒る人もいるかもしれませんけど。

 

でも、親が急に子供みたいなひねくれたことをいうと、なんかイラッとする人もいると思います。
いわゆる漫画おいしんぼの、主人公とその父親みたいな関係っていうの?

 

父親にイヤミをいわれて、イラッとする主人公の構図ですね。

 

 

 

 

 

病気病人に対する対応

怒ってしまうというのは、親に対して
「まだしっかりしている」
と思っているところがあるのかもしれません。

 

だから、軽度の認知症の状態の人に対しては、怒ってしまうというか。
見限ってしまう人も多いと思います。
自分もそんな感じですし。

 

 

なんかそれは家族がどうにかするっていうより。
親の友人頼みになる気がします。

 

それは、親も家族に対してはひねくれたことを言いますが。
友人に対しては、なんていうの?
かなり優しい感じっていうの?

 

クラスのひねくれたやつも、相手をみてペコペコしたりしますよね。
スネオみたいなやつですね。

 

 

認知症になった親は、まさにそんな感じなわけですね。
だから、家族がどうにかしようとしても、スネオのイヤミバージョンなんですけど。
親の友人に対しては、ジャイアンに対する対応をするので、まぁ親の友人だのみだと思います。

 

 

なので、認知症対策は、友人を作らせることになるのかな。
家族がどうにかしようとすること自体に無理があるのかもしれません。

 

いや、ほんと。
だって、スネオみたいなイヤミなやつを、のび太が一生懸命看病しようとしても、ずっとイヤミを聞かされると思うんです。

 

人によっては
「それでも認知症なんだから、受け入れてめんどうみろ!」
っていうかもしれませんけど。
そんなことをやっていたら、こっちのほうが頭がどうにかなってしまう気がします。

 

 

人って
「いじめは悪いこと!」
っていうわりに、認知症の看病になると
「受け入れろ!」
な感じになりますよね。

 

普通にいじめと、認知症の人から受ける対応って似たような感じだと思いますけどね。
まぁそれはやっぱり
「認知症は病気病人だから受け入れろ」
ってことになるのかな。

 

 

でもそうなると、いじめだって
「頭がおかしい人からされることだからしょうがない」
ってなっちゃうと思いますけど。

 

いじめをするやつって、頭が馬鹿というか、脳筋というか。
クソみたいなやつがやるわけだから
「頭がおかしい人だからしょうがない」
ってなっちゃうと思うんですけどねぇ。

 

 

だから、なんか認知症の人から罵詈雑言言われることと。
いじめで、罵詈雑言言われることって、ほとんど同じな気がします。

 

単にそれが他人か、家族かなだけなんだよなぁ。
家族から罵詈雑言言われても
「認知症は頭がおかしいのだから受け入れろ」
ってことになるのかな。

 

 

いじめと認知症って似ていると思います。

 

たとえば、いじめとかパシリをさせますけど、買ってきたものに対して
「このジュースじゃないわ!」
とか
「俺は焼きそばパンを買ってこいっていっただろ!」
とかあるんでしょ?

 

 

でもそれって認知症でもありますよ。
自分が通販で買ってきたものに対して
「なんかイマイチ」
とか、認知症の親はよく難癖つけますから。

 

 

でも多くの人はいじめは、いじめる側が悪いって思うと思いますが。
認知症に関しては
「介護する(家族)側が受け入れるべき」
と思うと思います。

 

認知症の人のわがままを許さないとおかしいって思っている人が多いと思います。

 

 

なんかこの記事よかったです。
自分は成長できた気がします。

 

いじめっ子と認知症の人って、ほんと似ていると思いました。
いじめっ子は世間から許されない感じがありますが。
認知症の人は、なにをやっても
「家族は受け入れないといけない」
って思われているところは、そうとうつらいものだと思います。

 

 

ただ自分はいじめとか嫌いなんですけど。
自分が認知症になったら、そういういじめっぽいことをすると思ったら、すごく怖いです。

 

自分はそれでなくても誇り高く生きているというか。
自分が嫌うような人の行動はしないように生きています。

 

それでも認知症になったら、そういういじめっ子みたいなことをしてしまうと思ったら。
なんか自分が情けないというか、そんなことをしている自分を想像したらいやーな気持ちになりますね…。


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