認知症で暴れる 喧嘩ごし

【認知症】暴れる?言葉が常に喧嘩腰

認知症で暴れる?喧嘩腰

うちの親って認知症で暴れたりはしないんですよ。
でもなぜか家族に対して、言葉が常に喧嘩腰というか、相手をイラっとさせるようなことを言って来ます。

 

 

カルシウムが足りないのでは?
なんて思うかもしれませんけど、なんかいやなことがあってすぐに怒るとかではなく。

 

家族の言動でなにか思ったことがあったら、文句を行ってくるというかな。
具体的な例をいえば、ご飯を食べていたら
「カチャカチャうるさい」
と言ってきます。
食器の音ね。

 

 

冷蔵庫とかも、自分の思い通りにしまわないと腹が立つというか。
「なんで、これをそこにしまうの?」
みたいなことを言ってきたりします。

 

おかしな話なんですけど。
本人がそう言っているのに、なぜかこちらが同じことを注意するとより怒ったりします。

 

 

これも具体的にいえば、昔親がゴミの分別であーだこーだ言ってきたんですけど。
親がゴミの分別が適当になってしまっていたんです。

 

だから
「これ、前におかあさんが注意してきたでしょ」
と言ったら
「なんでそんな細かいことをいうんだ!」
と怒り出したりします。

 

いや、先にそっちがゴミの分別であーだこーだ言っていたのに。
母がゴミの分別を適当にしていて、それを指摘したら怒るというかな。

 

まぁ認知症とかではなく。
親の性格の問題なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

話ができない

これって、2人で話していてもやっぱりどうにもならないんですよ。
母と自分ではそれぞれ意見があって、自分のほうが正しいと思っているからです。

 

だから、自分はそういうときの親とはできるだけ話さないようにしています。
ご飯を食べていて
「かちゃかちゃうるさい」
といわれたら、速攻ご飯を食べるのをやめて、二階へ非難します。
そうしないと、食べていてもおいしくないからです。

 

 

もちろんこういうのは親の機嫌も関係しているので。
常に喧嘩腰なわけではないです。

 

 

認知症で暴れる人だって、常にあばれるわけではないでしょ。
やっぱり本人の中でイライラしているときに、そういう傾向があるように感じます。

 

 

 

 

 

自分より父に対してがやばい

ただ、母の対応は自分よりも、父に対してがそうとうやばく。
父に話しかけるときは、常に喧嘩腰というレベルを超えていて
「あんた!これどうしたの!?」
みたいな感じで、口調が強めになっています。

 

だから謎です。
母が父に話しかける言葉を聞いていると、なんか言葉が強めで二階にまで声が響いてきますからね。
なにあったし?

 

 

ただ、綾小路きみまろのネタなんかをみていると
【おばさんはそういう感じ】
なだけであって、認知症でもなんでもないんじゃないかと思ったりもします。

 

いや、実際言葉で喧嘩腰っていうのは認知症というより、しっかりしているんじゃね?

 

 

実際これが父ではなくて、母でよかったですよ。
やっぱり男の人が認知症になるとやっかいだと思います。
もし暴れたら、手がつけられないからなぁ。

 

 

でもうちは母が父にきついわけで。
まだマシなのかもしれません。
もしこれが逆だったら、速攻離婚しないとやばげな気がします。

 

まぁうちの父ももう諦めていて、母と行動はしたがらないので。
うちは家族でどっかに行くとか、絶対にないですね。

 

母のほうは父にきついので
「あんな人ダメだ」
と言いますし。

 

父のほうも母がこんな感じなので
「旅行先でわーわー文句言われて終わりだ」
と言っていますからね…。

 

 

ただ母はたしかに物忘れが激しくなっているんですけど。
これは認知症の影響ではなく、性格的なものが大きい気がします。

 

認知症ではなくても、喧嘩腰な感じというかな。
だって、家族に対してだけこうなんですよねぇ。
他人に対しては、びっくりするほどかわいらしいというか、愛想がいい感じなんですよ。

 

 

やっぱり性格の問題だったか。
そして自分でもやっぱり人を見て、対応を変えてしまうというかな。
身近な人だと、ちょっとしたことでも腹がたつことってありますよね。


ホーム RSS購読 サイトマップ