すらすらケアは効かない 記憶力やボケ

【すらすらケア】効かない?物忘れやボケ防止!記憶力向上でボケにくく

すらすらケアは効かない?

カルピス社が販売しているすらすらケア。
このすらすらケアのCS19ペプチドが、物忘れなどの記憶に有効だとされています。

 

 

すらすらケアって効果が曖昧で、どんな効果を期待しているのかで効果の実感は変わってくると思います。

 

たとえば、すらすらケアを飲んで
「物忘れがなくなればいいな」
「記憶力がよくなればいいな」
ぐらいなら、すらすらケアを飲むことで記憶力に対しての意識が高まることで記憶力がよくなるかもしれません。

 

ただそのぐらいですらすらケアを買う人って少ない気がします。
物忘れぐらいならどんな人にもあると思います。

 

もっと深刻な悩みに対して効果を期待している人が多いと思うんです。

 

 

でも
「親の認知症を改善してくれ!」
となると、ちょっと無理があると思います。

 

人間歳を取っていますからね。
自分だってまだ30代ですけど、ちょくちょく物忘れというか
「あれ?なにをしようとしていたんだっけ?」
と思うことがちょくちょくありますから。

 

60歳ぐらいになると、もうどんなことをしても無理なところがある気がします。
もちろんやらないよりはやったほうがいいのだと思いますけどね。

 

 

 

年齢の限界

うちの母は60代で、もう物忘れが激しいですし。
うちのじいちゃんは、認知症が激しすぎて最終的には自分で食事を取ることもできなくなりました。

 

 

そういった年齢によるものはどうしても限界があると思います。

 

どんなに脳に良いということをしても、やっぱり物忘れって増えていくものかと。
うちの母も脳トレとかやっていますけど、どうなんだろ…。
最近はあまり話もしないのでよくわからないですね。

 

 

 

すらすらケアで脳への意識を高める

でもすらすらケアを飲むことで
「これで、物忘れが少なくなればいいな」
と思っているのなら、なにか頼まれごとをしたり、覚えようとしたときに
「すらすらケアを飲んだから、効果があって覚えていられるかも!」
と思って、いつもよりは覚えようという気力が出ると思います。

 

 

うまくいえませんけど、年齢を重ねると、覚えないといけないことがあると、覚えようとするより
「あぁ、無理だ」
って感じになります。

 

頭がモヤモヤするというか、覚えようとしても
「あぁ、たぶん忘れているわ」
みたいな諦めの心があるというかな。

 

でもすらすらケアを飲むことによって
「記憶しておけるかも」
と本人も自信というか、期待を持てると思うんですよね。

 

 

ただやっぱり
「認知症に効果はないだろ」
と思いつつ、もし認知症予防に効果があったら、泣いて喜ぶレベルですから。

 

わずかな可能性でも、可能性が少しでもあるのなら。
なんか自分は買ってしまうというか。

 

 

まぁイチョウ葉サプリとかでもいいので。
値段などを見て、なにか1つでいいから、そういう認知症に効果がありそうなサプリを飲むというのは大事なことな気がします。

 

 

こういうイチョウ葉サプリを飲んでいる人も
「認知症に効果があるとは思えないなぁ」
と、半信半疑で飲んでいる人も多いと思います。

 

でももし効果があったら万々歳なわけですよね。
親が認知症とか、子にとっては衝撃が大きすぎます。

 

自分も親が
「あ、これ、認知症だわ」
と確信を持ったときは泣きそうになりました。

 

だからわずかな可能性でも、効果が期待できるのならこういうのって買っちゃう気がします。
効かなくて当然だと思っていても、買ってしまうでしょ。

 

 

 

 

 

いつ店屋に行ったのか

たとえば、うちの親はよくイオンに行きますけど。
前、いつイオンに行ったのか親に聞けば、おそらく親は
「たしか火曜市にイオンに行ったような…」
みたいな感じで、そういう火曜市っていうキーワードを頼りにいつ行ったのか思い出すと思います。

 

 

でもセールとか、日にちが決まっていないスーパーとかになると、前にいつ行ったのかなんか覚えていないと思います。
ただ、それって歳とか関係なく、多くの人がそんなものだと思うんです。

 

 

結局記憶力なんていうのは、そういう手がかりから思い出したりするものなんですよ。

 

 

でも年齢を重ねると、毎日が日曜日っていうの?
女性は特に家事をやっていると、曜日の感覚がなくなるっていうの?
男性でも仕事とか毎日やっていると、その繰り返しなので記憶がぼんやりしてくるっていえばいいでしょうか。

 

そういうところから、記憶力って低下していくと思うので。
まぁ記憶力って刺激というか、やっぱり平凡な毎日よりも、ちょっとした刺激的なものが記憶にいいわけです。

 

 

花火大会とかに行ったこととかなら、たった1日だけのことでも覚えていると思います。

 

でもそういう花火大会でも、毎年行っていると。
昔の花火大会の記憶はなくなってしまうというかな。

 

 

テレビとかでも、毎回同じことをやっているようなものって、あまり記憶に残らないものです。
笑点とかも、毎回同じようなことをやっているから人気なところがあると思うんです。

 

こゆうざの盗人ネタとか。
こうらくの仕事がないネタとか。
らくたろうの腹黒いネタとか。

 

でもそういう傾向のネタはいえますけど。
その内容の具体的っていうかな、一言一句までは記憶していませんよね。

 

 

なので、記憶力の低下というのは、しょうがないことだと思います。
人間いろいろなことに慣れてしまうというか。
新たなことへのチャレンジする気力も落ちてしまうというかな。

 

でも親も旅行にいけば、その旅行したときのことは覚えています。
そういうものですよね。

 

 

毎日の日常のご飯なんておぼえていないものです。
親に
「昨日なに食べたの?」
と聞いても覚えているのか不明です。

 

でも
「沖縄旅行に行って、なに食べたの?」
と聞けば、ずいぶん前のことなのに食べたものを覚えていたりするものです。

 

 

ただ、自分が
「あ、これ、親は認知症だわ」
と確信を持ったのって、結構大きなできごとだったのに、その一部始終を忘れていたりしたんですよ。

 

始めは
「とぼけているのかな?」
と思っていたんですけど、どうも本当にまったく記憶にないらしく。

 

そのときは、ほんとうにショックでしたね。
うちの親に対して
「大丈夫なんじゃないかな」
と思っていたところはやっぱりあると思うんですよ。

 

じいちゃんが認知症がひどく、うちの母はじいちゃん似だったんですよね。
でも
「母は大丈夫なんじゃないか」
と自分は思っていたんです。

 

でも、やっぱりダメっぽいです。
なので、やっぱりショックでしたね。

 

 

 

 

 

動きと刺激が大事

記憶力を保つことは、刺激的というか、新たなことへのチャレンジも大事だと思いますけど。
手を動かすことも大事だと言いますよね。

 

 

手というか指を動かすというかな。

 

 

うちの親もゲームで脳トレとか、ゲームセンターに行ってメダルゲームとかしていますけど。
あれも単純なことで、さらにいつも同じことをやっているんですが、手(指)を動かしていることで認知症予防になっているかもしれません。

 

 

ただやっぱりそういうのも限界があるというか、テレビでいろいろ認知症予防対策とか紹介されていますけど。
そんなのは全部
【だめもと】
な対策だと思います。

 

だからなんか自分は、もう親の認知症の悪化は諦めています。
でも、だからといってなにもしないわけにはいかないでしょ!

 

いや、こういうのはやっぱり深刻化する前にどうにかするのが大事だと言いますから!

 

 

結局はなんでも動くというか、そういうことをしないといけないわけですね。
すらすらケアを飲んで、記憶力や集中力を高める効果といってもそれは補助でしかないかと。

 

毎日特に動かず同じような日々を送っていると、どうしても記憶力が落ちてしまいます。
後はショックなことが大きなマイナスになるかなぁ。

 

落ち込んでしまうと、すべてのことがどうでもよくなってしまったりするので。
記憶力がどうこう以前に、覚えようともしなくなってしまうと思います。
だから相手を落ち込ませるようなことはしない。
落ち込むようなことがあったときには注意が必要だと思います。

 

 

だから、すらすらケアだけでどうにかなると思ったらいけない気がします。

 

いろいろと手を尽くして、それでも
「効果がなくて当然」
ぐらいの気持ちでいないといけない気がします。

 

 

人間老化は食い止められないです。
寿命があるとわかっていますよね。
不老不死にはなれません。

 

だからどんなに健康に気をつけていても、人間老けるわけです。
体力は落ちますし、白髪も増えてきます。

 

認知症もそういったものの1つだと思うので。
限界があると思います。
でも、なにもしないというのはやっぱりどうかと思うので。
いろいろ対策をしたいところです。

 

すらすらケアというのは、そういう対策の1つぐらいに考えるべきだと思います。

 

 

まぁこういうのは難しいですよね。
自分も30代ですけど、子供の頃のことの多くは忘れています。

 

むしろ記憶力がよすぎると邪魔くさいというか。
昔やった忘れたい恥ずかしいこととかもありますよね。

 

 

結局すらすらケアの効果で言いたかったことは、すらすらケアを飲む刺激というかな。
その意識がプラスに働くことはあると思います。

 

たとえば、すらすらケアに興味を持って買おうか買わないか迷っている人。
そういう人はすらすらケアを買うだけでも、記憶力が高くなったりするかもしれません。
買ったことのないサプリメントを買うだけでも刺激になると思いますから。

 

でもすらすらケアの効果も知らない人が、すらすらケアを飲んでも。
それは
「なんかよくわからないものを飲んだ」
ぐらいにしかならないので、特に効果もなさそうに感じます。

 

 

もし子供が親にすらすらケアをあげるのなら。
サプリメントと一緒にパンフレットも渡してあげるべきだと思います。

 

 

でもさぁ。
やっぱりそういう認知症になりかけの年齢って、結構プライドが高いというか、ひねくれているわけです。
うちの親も、話しかけるといつも喧嘩腰だったりします。

 

だから、無理なところも強いような。
もっと親が尊敬している人が、渡してやったりすると効果が高そうというか。
素直に飲んだりする気がします。

 

 

物忘れが激しい人でも、旅行とかいったのならそのときのことは覚えていたりするので。
いつもと違う生活は疲れますけど。
たまにはそういういつもと違うことをすることで、脳にも良い影響があったりするのかもしれません。

 

物忘れチェックも
「昨日なに食べた?」
とかの、どーでもいいことより。
もっと記憶に残っているようなことを思い出させて、しゃべらせたほうがいいのかもしれませんねぇ。

 

いや、だって別にいじわるしたいわけではないでしょ?
いろいろ聞いて
「ほら、忘れている!」
と言って、認知症が進んでいることを指摘したいわけではないですよね。

 

だから、本当は思い出せるはずのことを質問すべきなのかもしれませんねぇ。
そして
「記憶力いいね」
と言ってやるのが、理想ですよね。

 

 

 

すらすらケアを効かないっていうのは、思い出せないようなことを思い出させようとしているだけかもしれません。
覚えれないようなことを覚えようとしているだけかもしれません。

 

逆にすらすらケアの効果を実感している人は、思いだせることを思い出しているだけかもしれません。
覚えやすいことを覚えているだけかもしれませんよね。

 

 

結局すらすらケアを飲んでも効果の実感のしようなんていうものは、その人の判断にすぎないのかもしれません。
むしろすらすらケアを飲んで、なんでも記憶できるようになったのなら、むしろ受験生とかに飲ませたいわ。

 

自分の甥っ子は高校受験がまじかだったりするので。
むしろ甥っ子に飲ませるべきだったりするのかな。

 

 

まぁなんかこういうのはやっぱり
「効果があったら儲けもの」
ぐらいに考えるべきですよ。

 

「すらすらケアって効かないのでは?」
というのは、むしろ当然と言ったら言い方が悪いですけど。

 

人間って歳をとるわけで。
それに逆らうことというのは、簡単なことではないと思いますねぇ。


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