認知症 うなずきかぼちゃん

【うなずきかぼちゃん】認知症のいうことになんでも同意するのはよいことか?

認知症にうなずきかぼちゃん

認知症の人にうなずきかぼちゃんという人形がいいとされています。

 

 

男の自分はあまり魅力的に感じませんけど。
親は10年ぐらい前かな、50代ぐらいのときに。

 

いったことを録音して、そのまま言い返すオウムの人形を気に入って、友達からもらってきたんですよね。
女性にとっては、人形に話しかけて、いろいろ返事が戻ってくるというのは楽しいことなのかもしれません。

 

 

ただ、やっぱりこういうのって、そうとう進んだ認知症の人ではないと逆に危険だと思います。
それはマンネリしすぎていないか?

 

うちの親は毎日プールに行って、運動しているのですけど。
そこでいろいろな人と会話するのが楽しいようで、それが認知症予防になっていると思います。

 

 

親が用事で1日中家にいると
「やることがない」
と言っていて、自分がみていても
「1日中家にいるのは、認知症が進行しそうだな」
と思いました。

 

やっぱり人と話すことは大事なことです。
うなずきかぼちゃんなんか、渡すより話すために時間をとったほうが何倍もいいと思います。

 

1日1回電話してあげましょう!
それだけでずいぶん変わると思いますよ。

 

 

 

 

 

人と話すことは大事なこと

自分は親がいるので、天涯孤独ではありません。

 

でも、やっぱり親がいない、家族がいない人にとっては、友人ぐらいしかしゃべり相手がいないわけです。
もしそうなって、友人もいないとなると、まったく誰ともしゃべらなくなってしまいます。
それは間違いなく認知症を進ませると自分は思っています。

 

 

自分のじいちゃんはかなりの認知症で、最終的には自分で食べることもできなくなってしまいました。
じいちゃんは、人と話すことがなく、1人で畑にいって、いろいろいじっているような人でした。

 

もっといろいろしゃべりかけてあげたり、人としゃべることが好きだったのなら、認知症が進まなかったかもしれません。
でも男って、あまり話すより、態度で示したほうが格好いいみたいなところがありますよね。

 

だから、じいちゃんのあまり話さないところも、自分としては結構好きだったりするんですけどね。

 

 

アニメのあたしん家のお父さんみたいな人は、早く認知症が進んでしまうと思います。

 

 

でもあたしん家のお母さんみたいな、常にしゃべるような人は認知症がすすみにくい気がしますね。
まぁお母さんタイプのほうがおっちょこちょいだったり、人の話を聞かないタイプだと思いますけど。

 

 

ただなんか偏見かもしれませんけど。
体格的にふくよかな人のほうが認知症になりやすい気がします。
うちのじいちゃんも、結構丸い感じというか、がっしりした体型だったのですが、認知症になりました。

 

細い人は認知症になりにくい気がします。

 

 

やっぱり人と話すことが大事です。
自分ひとりで頭でいろいろ考えたりするだけではダメなんです。

 

人間100回聞くより、1回行動したほうが成長することも多いです。
認知症予防は、動というかな。
新鮮なことが関係していると思いますね。

 

 

 

 

 

うなずきかぼちゃんは買いか?

うなずきかぼちゃんは買いなのか?

 

「値段がいくらなのかな?」
と思って調べてみると2万円ぐらいするんですね。

 

口コミを見ても、一般の人からしたら
「この程度のものに2万円はおかしい!」
と思うと思います。

 

でも認知症の人からしたら、とてもうれしいものかもしれません。
むしろ2万円で認知症の人に、喜ばれるものを別に探すほうが難しいように思います。

 

【うなずきかぼちゃんの口コミはこちら】
うなずきかぼちゃん口コミ

 

うちの母はまだ60代ですから。
うなずきかぼちゃんを2万も出してプレゼントしても
「こんなものもらってどうすればいいの?」
というと思います。

 

2万円渡したほうがよっぽど喜ぶかと。
お菓子でもあげたほうが喜ぶと思います。

 

 

でも、80歳ぐらいになって人との交流がまったくない人にとっては、うなずきかぼちゃんはアリかもしれません。
でも、うなずきかぼちゃんって
「認知症の人としゃべるのがめんどい」
ってことにつながっているような気がするんです。

 

 

うなずきかぼちゃんもいいと思いますけど。
1日1回親に電話をして話してあげる。
それをしたほうが、よっぽど認知症には効果的かと思います。

 

かなり認知症でも、限られたところの人へのプレゼントとなりそうです。

 

 

口コミで評価をしている人は、認知症の人ではなく、その子供だと思うんです。
そりゃ認知症ではない子供からしたら
「こんなもので2万なんて、おかしいのでは?」
と感じるかもしれませんけど。

 

当人からしたら満足していることが多いわけで。
うなずきかぼちゃんっていい製品だと思います。

 

 

まぁでも渡すタイミングが大事だとは思います。
先ほども話しましたけど、自分の60の母に渡しても喜ばないと思います。
そしてかなり認知症が進んでしまっていたおじいちゃんに渡しても喜ばなかったと思います。

 

おそらく母が80歳ぐらいで、だれとも会話しなくなったらあげてもいいのかもしれませんけど。
先ほどもいいましたけど、電話してあげたほうがいいと思います。

 

でも自分は電話するかなぁ。
なんも用がないのに、親に電話するっていうのは難しいですよね。

 

 

一度電話しなくなったら、そっからまったくしなくなるので…。
やっぱり難しいですよ。
一緒に住んでいても、話さない親子もいるわけですから。

 

親が、話すことを好まない人もいると思いますからねぇ。
子は用がなくても電話すべきです。
それが最高の認知症予防になると思います。

 

 

 

 

 

電話で話すネタを考えるべき

認知症予防なら、電話のネタを考えることが最高の対策となるかもしれませんね。
話のネタをみつけるのが、これまた難しいんですよ。

 

天気ぐらいだよなぁ。
「そっちの天気どう?」
「雨降った?」
とか、そういうどうでもいいことを話すべきなんでしょうね。
別にそっちの天気なんか興味ないですけど、認知症予防のために聞くわけですよ。

 

こうやって自分も考えてみて、認知症対策というのを再認識させられたりします。

 

 

でもそのぐらいで電話するとか
「なんかおかしいな」
って思って、電話しなかったりすると、ますます電話しなくなりますからね。

 

まぁこういうのは、あったばかりだったりだと
「帰っても電話するから〜」
なんて言いますけど、時間の経過とともに電話しなくなります。

 

 

人間完璧ではないので、どうしても親のことまで考えられないです。
「仕送りしている」
と、親孝行をしていると自負している人も、本当にすべきことは毎日電話をすべきことなのかもしれません。

 

そして仕送りよりも、よっぽど毎日電話して会話するほうが難しいことだと自分は思いますけどね。
人間、親が認知症でいろいろ症状が出てから、認知症対策をとるからダメなんですよ。
人間の健康なんて、症状が出る前に対策することが大事なんですよね。

 

自分も毎日ヨーグルトを食べたり、ジョギングをしていたりします。


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