非歯原性歯痛の症状と治療

【非歯原性歯痛】症状と治療!判明するかどうかが重要

非歯原性歯痛

非歯原性歯痛はそういう症状というか、病気があると気づけるのかどうかが鍵になってきます。

 

一般の人が
【非歯原性歯痛】
なんて知っているはずがないので、これは歯医者頼みだと思います。

 

うちの親はこの非歯原性歯痛に気づかず、歯に原因があると思って歯を抜きました。
歯を抜いた後にこの非歯原性歯痛に気づき、今では精神薬を飲んでいます。

 

 

ぶっちゃけ、非歯原性歯痛というのを知っていれば、うちの親は歯を抜くことを防げたと思います。
でも、気づくことができなかった。

 

まぁそりゃそうですよね。
うちの親は、ネットなんて使いませんから。

 

 

歯医者に行き
「歯が痛い」
「歯の治療のときにばい菌を入れられた」
とかそういうことばかり言っていました。
そういうのもミスリードとなって非歯原性歯痛という診断がなかなかでなかったのかもしれません。

 

ただ歯に異常がないのに歯が痛いのなら歯医者は非歯原性歯痛を疑うべきだったと思います。
歯医者もそこまでの知識がなかったのかもしれません。
用は歯医者の知識不足も指摘できると思います。

 

 

うちの親も、自分が
「異常がないのに痛みがでるのなら、精神科に行ったほうがいい」
と言っても聞く耳を持ちませんでした。

 

まぁそりゃそうですよね。
医者のいうことも聞かない親が、いつも馬鹿にしている子供の言うことを信じるほうがミラクルでしょ。
まぁなので結局自業自得かな。

 

 

 

 

 

歯の中にばい菌を入れられた可能性

歯医者は特に問題がないと言っていたんですけど、うちの親はずっと
「歯の治療のときに、歯にばい菌を入れられた」
と言っていました。

 

思い込みが激しい人は、そういうところから不安がでて歯が痛んだのだと思います。
そしてうちの親はそれをどうにかするためには、歯を抜くしか方法がないと思って、歯を抜くのを選択しました。

 

なのでしょうがないのかもしれません。
本人がそう思いこんで、医者に歯を抜くように頼み込んだわけですから。

 

うちの親的には、歯に原因があり、歯を抜けば痛みがなくなると思ったようですけど。
歯を抜いても、その痛みで結構悩まされたようですね。

 

 

で、最終的には精神科にいって薬を飲んで、歯や歯茎の痛みも治まったみたいです。
でもいまだに
「歯の治療のときにばい菌を入れられたのが悪かった」
と言っています。

 

結局のところは非歯原性歯痛になるべくしてなったのだと思います。

 

 

実際歯の治療のときにばい菌を入れられるケースもあるらしく。
うちの親は非歯原性歯痛は知らなくても、そっちのケースは知っていたわけです。

 

そして歯の根元にばい菌を入れられると大変なことになるというのも知っていて。
その不安が痛みを起こしたというか非歯原性歯痛になってしまったのだと思います。

 

どこの歯医者に行っても、問題ないといわれたのに、うちの親だけは歯にばい菌が入っていると最後までいい続けていました。

 

 

 

 

 

頑固な患者がいる

結局のところ、頑固な患者がいて、そういう人はどんなに医者が問題ないといっても
「実際に痛いんだ!」
と言って、医者のほうを疑います。

 

医者もさっさと非歯原性歯痛を指摘すればいいのに、医者もその知識がなかったのだと思います。
親も
「歯の中にばい菌が入った」
ということを信じて、その不安が非歯原性歯痛となって歯を抜くことになったのだと思います。

 

 

歯を抜く前に精神科に行って薬をもらっておけば、少なくとも歯を抜くことはなかったと思います。
不幸中の幸いなのは、もう親は60歳過ぎだったことです。
これがもっと若かったのなら、後悔していたと思いますけど。

 

今では普通にというか、普通の人以上にいろいろ食べ物を食べています。

 

 

うちの親は思い込みが激しかったです。
そういう性格というか、ひととなりも非歯原性歯痛の原因になったのだと思います。

 

ポジティブ思考や、ネガティブ思考。
良い流れ、悪い流れ。
そういうものがあるように、悪いほうに思い込むと体調も崩すわけですね。

 

 

非歯原性歯痛を治すためには、本人が
「これで治る!」
という行動やアイテムが必要になると思います。

 

親は歯を抜くという行動では治りませんでした。
でも精神薬を飲んで
「これなら大丈夫」
という自信をつけ、今では薬を飲めば非歯原性歯痛に悩まないで済むようです。

 

 

非歯原性歯痛は違う病名もあって
【身体表現性障害】
ともいえるようですね。

 

精神的不安が体に痛みを起こさせるというのは、怖いですけど。
そういうこともありえるというのを知れば、対処の仕様もあるわけですね…。

 

でも普通に考えて、まさか精神的なものから強い痛みがでるなんて思わないわけで。
普通だったら、痛みがでた箇所に原因があると思いますよねぇ。
だから親が歯を抜いたのも、やっぱりしょうがないことだったのかもしれませんねぇ。


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